泣)栃ノ心捨て身の首捻りで肋骨骨折で5日目から休場!

栃ノ心 九州場所観戦速報(11月)
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日本人のハートを持つブルガリアの怪人、関脇栃ノ心が角界のマツコ・デラックスこと宝富士を不十分な体制ながら見事な首捻りで2連勝!大関復活へマジック8にするが、肋骨を痛めて5日目から休場。首捻りは幕内では2010年名古屋場所7日目に玉鷲が木村山に勝って以来の珍手に館内は湧いたが・・・。

九州場所4日目:関脇栃の心は、平幕の宝富士と対戦

立ち会いから積極的に行き、左前みつを取りに行くが、宝富士に切られて、宝富士に右上手を許す不利な態勢に。
宝富士が出てくるところをタイムングよく首捻りで倒して勝利する。

しかし、この時に肋骨をいため、勝ち名乗りを受けた後に、右脇腹編をおさえて苦痛の表情をして控室へ。

病院で検査の結果日本相撲協会に「右肋軟骨(ろくなんこつ)の骨折で約3週間の安静加療を要する」との診断書を提出して5日目から休場することになった。大関復活へせっかく2勝目を上げたのに、このアクシデントは栃ノ心が不運に心で泣いている。

師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は栃ノ心の再出場について厳しい見通しを示し「また一から頑張ると思う」と述べた。 
親方のまわしを付けてから、ケガが再発したり、カド番になったりしている感じを受けるけど。
じっくりケガを治して再出場する時は、昔のまわしをつけて上がってくれ~!

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