伊勢ヶ濱部屋

怪物、元大関照ノ富士の復活はいつか!?

照ノ富士

元大関照ノ富士はすでに引退したのと思いたくなるように幕の内の土俵に姿を見せません。照ノ富士は怪力で豪快な相撲を取る力士で、稀勢の里より早く横綱になれると期待されていた。ところが2015年9月場所は初日から11連勝して12日目は栃煌山に敗れ、さらに13日目に大関稀勢の里との一番で寄り倒された時、右膝を負傷。このケガが後々に大きく響き、それ以降は照ノ富士の豪快な相撲が影を潜めるようになった、右膝の故障を気にするあまり、立ち会いも力なく、一方的に押し出される相撲が続くのだ。
膝の故障が思わしくなく、大関の地位を守るために、何度も土俵に上がっていましたが、無理な相撲を取るために腰も悪くなり、ついに土俵に上がれないほど、右膝が悲鳴を上げて、休場します。そして十両へ陥落すると十両では一度も土俵に上がることなく、休場をして幕下から序の口へ急降下したのです。

幕下10枚目まで復帰してきた

リハビリを兼ねながら、相撲の取り口も以前と違った強引さを控えての取り口は多くなったが、やはり実力があるだけに、序二段や幕下では相手がいないほど回復しています。序二段にさがってかたケガも回復しだして、土俵復帰から7戦全勝、3場所連続6勝1敗で、関取復帰が見えてきた。2019年9月場所は東幕下27枚目で、初日から6連勝で来たが、13日目の7番相撲で幕内経験者千代の国との6戦全勝対決に敗れ、幕下優勝はならなかったものの照ノ富士にいつものスマイルが戻ってきたようだ。
照ノ富士
(画像引用:日刊スポーツ
2019年11月の九州場所は西幕下10枚目で迎えるので、7戦全勝優勝すれば、十両復帰はできる可能性があり、大宰府にある宿舎での稽古にも熱が入っている。11月6日は粕屋郡志免町にある時津風部屋宿舎へ出稽古に行き、幕内力士の正代や豊山、同部屋の宝富士、照強らと稽古をして10戦全勝と右膝や腰痛の心配も見れない元気な取り口でご機嫌だったようです。

来年の名古屋場所までに幕内復帰を考えているようで、本音は東京オリンピックまでに幕内復帰を狙っています。

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