2020年初場所波乱の3日目注目の5番勝負

白鵬連敗 初場所速報(1月)
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初場所3日目またも白鵬、鶴竜、大関豪栄道が敗れる。
最強の大関、横綱が負けたら、「大波乱」「番狂わせ」というものだが。

果たして今の横綱、大関は最強だろうか?

確かに番付上では最強の冠がついているが、今場所を見る限りでは、大波乱や番狂わせではなく、世代交代が急激に進んでいると言ったほうが正解だろう。
今現在、幕内上位の全力士は番付に関係なく力は拮抗している。

では、今日の注目の5番勝負を振り返る

朝乃山と隠岐の海

表情に余裕が出てきた朝乃山は、出足鋭くマワシを取って、一気に隠岐の海を寄り切って完勝。

貴景勝と大栄翔

押し相撲同士の一線は、気迫で上回った貴景勝の勝利。

遠藤と豪栄道

今場所絶好調の遠藤の敵にはない豪栄道。
遠藤の叩きに残すことなく簡単に土俵下へ落ちて3連敗。
今日の負けでほぼ大関陥落が近づいた。

鶴竜と北勝富士

仕切りから鶴竜に余裕がない。逆に北勝富士のほうが余裕を持って仕切る。
立ち会い、鶴竜の出足が良かったが、北勝富士は喉輪で応戦。
そして両者突っ張り合いになるが、鶴竜が我慢できずに叩いたところを、北勝富士は待ってましたとばかりに、両手をついて寄り切った。
北勝富士は3連勝、鶴竜は1勝2敗。
ひょっとしたら鶴竜が休場、そして引退へも時間の問題か・・・。

白鵬と妙義龍

昨日負けた白鵬はいつもの張り差しをせずに出足鋭く前に出るが、妙義龍を一方的に攻めることができない。
指して争いになり、白鵬が前に出るところを、妙義龍は白鵬を叩いて体をかわそうとしたのだが、これに白鵬はバッタリと両手をついてよもやの負け。
妙義龍も信じられないような表情で勝ち名乗りを受けた。
白鵬は昨日、今日とこれまで見せなかった負け方をしている。
下半身の衰えがはっきりと出てきた。

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