2020年1月場所初日注目の5番勝負

朝の山 初場所速報(1月)
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令和になって初めての初場所が今日1月12日から両国国技館で初日を迎えた。
注目はなんと言っても新関脇の朝の山、そして大関貴景勝の2人。
これに横綱白鵬が絡んでの優勝争いになると予想。
朝の山画像出典:NHK
平幕に落ちた御嶽海の意地にも期待したい。
番付上位になった炎鵬が上位陣にどこまで通用するかも興味深い。

大関豪栄道、関脇に陥落した高安、平幕に陥落した栃ノ心・・・この3人は勝ち越せるかどうか?

まず炎鵬は宝富士と対戦

出足は張手気味の出足で相手を止めて、浅くもぐって相手を撹乱。
宝富士に上手を許すが、前回しを取って応戦。
これに宝富士がこらえきれず、前に出てくるタイミングを見計らって、左下手投げで勝利。

高安と玉鷲の一戦

高安は立ち会いは越しが高く、玉鷲に一方的に押し出しで黒星発信。
九州場所では婚約発表したが、婚約が霞むほど、覇気がない高安。
10番勝つのは難しいようだ。

豪栄道は左足首の捻挫が完治していないので、足がついていけずに北勝富士に完敗。
今場所負け越せば大関陥落する豪栄道の前途も多難。

今日注目の一番

朝の山と御嶽海は、両者互角の立会いをして、御嶽海のほうが馬力で東土俵に朝の山を追い込むが、朝の山はこらえる。
御嶽海はこのまま押し込めばいいのに、叩きをして、朝の山に反撃される。
そのまま左上手を取られては、御嶽海は勝ち目がなく、朝の山に寄り切られた。

鶴竜と遠藤

勝負勘が追いつかない鶴竜の悪い叩きが出て、遠藤より先に足が出て、初日黒星スタート。

白鵬と大栄翔

千場所に唯一の黒星をつけられた大栄翔相手に右張り差しから、素早く上手をとって寄り切りで完勝。

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