弥彦(伊夜日子)神社

彌彦神社
北海道のパワースポット

弥彦神社の歴史と由来
弥彦神社鳥居弥彦神社は札幌の地下鉄南北線[幌平橋駅]の近く、中島公園のはずれにある神社です。
本社が由緒ある新潟県の弥彦神社で、天之香具山命 ( あめのかぐやまのみこと ) をお祀りしており、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。

弥彦神社の社名は 「弥彦(やひこ)」と「伊夜日子(いやひこ)」がありますが、元来は「弥彦(やひこ)」で、日本最古の万葉集では「伊夜日子(いやひこ)」 と詠まれており、「 やひこさん 」 とも 「 いやひこさん 」 とも云われています。
明治末、新潟県から札幌に移住され開発・発展に力を尽くされた有志の方々により、中島公園の地に心の拠り所と小さなお宮を建立したのが始まりで、大正9年に60坪の社殿が造営。
昭和45年に太宰府天満宮より学問の神様である菅原道真公の御分霊を拝戴しており、地元の人から「札幌の天神さま」 と呼ばれている。
弥彦神社鳥居
昭和60年に御鎮座75年を記念し、檜の香る神殿と大鳥居を竣工し、その後も逐年、手水舎 ( てみずしゃ ) ・参道・玉垣 ( たまがき )等、境内の整備がなされ、平成13年には御鎮座90年を記念し、60年振りに御神輿の渡御を行い、平成23年に御鎮座100年を迎えます。

【ご利益・パワースポット】

札幌の縁結び神社といえば「弥彦神社」。
由緒ある越後の国の神様が祀られており、年間で約40件の神前結婚式が行われる縁結び神社です。

【住所】
・住所:〒064-0931北海道札幌市中央区中島公園1-8

・交通アクセス::札幌地下鉄 南北線「幌平橋駅」1番出口より徒歩3分

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