訪ねてみたい日本のパワースポットで有名な神社を徹底ガイド!

世界遺産:知床半島は大自然のパワースポット

世界遺産:知床半島の由来について
知床半島森繁久弥さんと加藤登紀子さんが知床旅情を歌って、すっかり有名になった知床半島も2005年7月に日本国内3例目となる世界自然遺産に登録されました。

名前の由来は、アイヌ語の「シレトク (sir etok)」で、地山の先、あるいは地山の突き出た所を意味しています。写真の先端に知床岬が位置します。

図のように知床半島の大部分が火山地帯となっていることから、羅臼温泉、瀬石温泉(セセキ温泉)、岩尾別温泉など、自噴する温泉も多くあり、観光客も多く訪れています。

特に、滝自体が天然の温泉になっているカムイワッカの滝は、野趣溢れる秘湯として、マスコミなどでも取り上げられるほどに有名なパワースポットになっています。また、半島の中央部の斜里町ウトロ地区には、知床観光の一大拠点となっているウトロ温泉がある。

ウトロ温泉はオホーツク海に沈む夕日などお風呂から眺められる宿が多く、また源泉100%の温泉を引いている宿もある。泉質は含重曹食塩泉など。知床温泉は褐色のにごり湯でナトリウム塩化泉で美肌の湯といわれている。羅臼ではホエールウォッチングなども楽しめる。世界遺産の知床を存分に楽しめる温泉地である。

2007年に、日本の地質百選に選定された。

「じゃらん」のホームページから知床・ウトロ・羅臼の温泉への宿泊予約ができます。

知床半島の大自然のパワーと癒しを体験しよう
知床では海から陸につながる生態系が解りやすく見られる。知床の自然をじっくりと楽しみたい、癒されたり希少な動植物の生息地でもある知床に訪れると大自然のパワーが全身に流れ込んでくるようだ。

夏には、知床の人工の明かりがない中で、ペルセウス座流星群を観察したり、原生林の中に点在する幻想的な湖、知床五湖、湖越しに知床連山を間近にみることができます。

知床五湖めぐり

今、人気のトレッキングによる「知床自然体験1日コース」は、中高年の参加も多く、知床の海岸環境から標高300m付近に広がる原生林環境を丸1日をかけてじっくりと知床の自然体験を満喫できます。羅臼湖トレッキング(標高600m~700mの亜高山帯を歩く)とあわせて参加すると知床の標高差による環境の変化などを存分に体感することができます。ツアーにはプロのガイドが案内しますので、日常的に歩ける方であれば、充分お楽しみいただける内容です。

知床自然体験1日コース

知床を楽しむならプロの自然ガイドがご案内します。・「知床ネイチャーオフィス」の詳細・申し込みはこちらから>>

「お役立ち情報」:知床で野外を歩く際の、基本的な服装については、こちらのHPより、「知床の季節に合わせた服装」をご覧下さい。

知床半島へのアクセス
・住所:斜里町と羅臼町にまたがる
・交通:斜里町 商工観光課の知床方面 交通情報をご覧ください

「知床観光への航空券予約など近畿日本ツーリストの北海道旅行(パッケージツアー)がお得です。


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