日本のパワースポットで有名な神社
*

パワースポットと神社

パワースポットには神社やお寺がが多いです。
東京なら明治神宮や東京大神宮なんかもそうですね。
神社のパワースポットについてはネットや書籍なんかで特集が組まれる事が多いようです。

本来、神社と言うのはお参りする場所、宗教的に見ても信仰する場所であります。
自分の邪気を追い払ってもらったり、心願成就してもらう様にお願いしたり、運気をもらう様にお守りやおみくじ等があったりします。

ただし、その前に手や口を水で濯いで清める儀式を行う事が大切とされています。
これは神様は清らかな聖地に住んでいますので、それを汚さない様にする為でも有りますし、自分自身を清める意味もあります。
だからこそ清らかで神秘的な力を得る事が出来るのでしょう。

神社は自然の地にある事が多いのですが、負のエネルギーを沈める場所でもあると言われています。
例えば菅原道真は怨みを抱いて亡くなっていきましたが、今は学問の神様として知られている天満宮に奉られて魂を沈めていますし、東京都内にある神田明神には国家反逆罪で問われた平将門の魂を奉って沈めています。

こうした由来が有ることもあって、神社では色んな願いを捧げ、色んな負の魂を沈めているのでパワースポットとして言われているのです。
だからと言って全ての神社が良いパワースポットとは限りません。
負のエネルギーが宿るパワースポットもあるのです。
それだけ、いろいろなエネルギーが混在しているのが神社なのでしょう。

パワースポット関連PR