天孫降臨ゆかりの霧島神宮
宮崎県と鹿児島県との境に霧島山があります。
現在ではこの霧島神宮も天孫降臨の地とされています。
神宮は鹿児島県側の霧島市に位置します。
神宮の主は、天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あまにぎしくににぎしまつひだかひこほににぎのみこと)です。
欽明天皇の時代、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社と言われています。
霧島神宮は、もとは火山である霧島の山の神を祀るものであった。
樹高35メートル、樹齢800年のご神木の杉がパワースポットとして、南九州一体の杉の祖といわれている。
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