日本のパワースポットで有名な神社
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出雲大社

出雲大社の由来と特徴
出雲大社

伊勢神宮と並び称されてきた古社で、童謡にも親しまれた因幡の白うさぎでも有名なパワースポットです。出雲大社の御祭神大國主大神は、特に「だいこくさま」とも呼ばれ、古くから福の神、平和の神、縁結びの神、農耕の神、医薬の神として慕われています。

巨木

国宝に指定されている御本殿は、現在高さ24mですが、古代の御本殿は今の2倍、48mという巨大建築物であったことが言い伝えられており、近年の発掘でそれを証明する巨大な柱が境内から発見されています。(写真)
2007年3月10日には出雲大社の東隣に「島根県立古代出雲歴史博物館」が開館し、古代本殿の柱が展示されました。大国主大神を主祭神とし、古来より時代の為政者から加護と信仰を受けてきた。

神無月には800万の神々が出雲大社に集まり神議が行われるとされています。旧暦で10月を神無月といいますが、これはこの時期に全国から「八百万(やおろず)」の神様が集まって会議をするため、神社に神様がいなくなることかこう呼ばれます。

そして、八百万の神様が会議をするために集まってくる場所がこの出雲大社なのです。神様の間でも出雲は求心的な役割を果たす存在であり、なにやら不思議なパワーが宿っていると考えるのも自然なことです。

出雲がパワースポットと呼ばれる理由

「パワースポット」とは、一般に良い波動を持っており、訪れる人に元気や癒しを与えてくれる場所とされ、日本では神社仏閣をパワースポットとすることが多いのです。

しかし、世界的に見れば、パワースポットはセドナやハワイ島、ヒマラヤなど、地球誕生に大きく関わった場所のことを言っています。ゆえにパワースポットと呼ばれる場所には、地球誕生の際に断層がぶつかりあってできたとされる大きな山や巨石があるのが特徴です。

そこには地球上に存在する生命や物質の活動の根源となるエネルギーが集まるとされます。
そういう意味で、出雲は日本の国土形成に大きく関わった地であり、真の意味で日本のパワースポットと言える。

縁結び、幸福の神として現代も人々から厚い信仰を集めているパワースポットといえるでしょう。

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出雲大社の行事

期間 行事
元旦 大御饌祭・天神祭・御飯供祭
2月1日 節分
3月 春期祖霊社大祭(祖霊社)
5月14日 的射祭・例祭・天神祭・饗宴式
6月30日 大祓式
10月15日 熊野大社鑽火祭
11月1日 月始祭
11月23日 献穀・古伝新嘗祭(拝殿)・饗宴式
12月15日 謝恩祭・勧農祭(神楽殿)
12月31日 大祓式・除夜祭

*毎月1日は、月始祭。毎月10日 祖霊社月次祭。
*出雲大社では参拝の仕方が一般の神社とは違います。
最初に賽銭箱にお賽銭を入れるところまでは一緒ですが、
お辞儀を2回した後、祈りを込めながら拍手を4回、最後に1回お辞儀をします。

出雲大社への宿泊案内と交通アクセス
【宿泊案内】インターネットから予約できます。
出雲大社の正門前に位置するのが竹野屋。ご参拝や神前結婚式にかかわるご宿泊に最適。いくつもの和風庭園をもつ明治十年創業の老舗旅館のサービスと食事もオススメです!

その他、こちらから出雲大社・日御碕周辺の宿泊施設を検索できます。

【交通案内】
竹野屋
・所在地:〒699-0701島根県出雲市大社町杵築東 TEL:0853-53-3100
・開門時間:午前6時から20:00 年中無休
・交通:一畑電鉄「出雲大社前駅」下車、徒歩7分、または山陰本線「出雲市駅」から「出雲大社行」バス約30分「出雲大社」下車すぐ

出雲大社では年末年始の人出が多いため大学生アルバイトで巫女さんを募集しています。