日本のパワースポットで有名な神社
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伊勢神宮(内宮)


伊勢神宮の由来と特徴

伊勢神宮は正式名称を「神宮」といわれ古来より皇室をはじめ、広く国民の厚い崇敬を受けているパワースポットに全国から参拝客が訪れています。日本のパワースポット伊勢神宮とは内宮(皇大神宮)、外宮(豊受大神宮)両宮の別宮、摂社、末社、所管社など125社の総称です。

「お伊勢さん」とも言われますが、本当はただ「神宮」のみが正式名称。明治神宮、熱田神宮などの大きな神宮よりも社格が上で、特別格扱いとなっています。(内宮ないくう=皇大神宮:写真)

内宮の正式名称は「皇大(こうだい)神宮」で、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。御神体は三種の神器の一つ「八咫鏡(やたのかがみ)」。
天照大御神は垂仁天皇の時、現在の伊勢の五十鈴川上に鎮座したとされています。
その美しい景観は、NHKの「日本の美100選」に選ばれるほど。訪れるだけで心いやされる、まさに日本人の心の故郷です。

日本のパワースポット伊勢神宮(内宮)皇室のご先祖である天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮と衣食住の守護神である豊受大御神(とようけのおおみかみ:写真)を祀る外宮を中心に、別宮、摂社、末社、所管社合わせて125社からなっています。内宮に鎮まる天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされるパワースポットです。

20年に一度の遷御(せんぎょ)の儀

20年に一度社殿を建て替え、奉納する宝物や装束なども新調して、神様に引っ越してもらう伊勢神宮の式年遷宮は2013年10月2日(水)にの夜に、8年間にわたって続けられてきた祭事や行事のクライマックスで、新しい社殿のうち正殿にご神体を移す遷御の儀が内宮で営まれた。

60年ぶりの大行事

戦国時代に中断はあったが、約1300年前の飛鳥時代から続くとされる神事で今回が62回目。
2013年5月には出雲大社でも修復を終えた本殿にご神体を戻す「本殿遷座祭」が60年ぶりに行われた。両行事が重なるのも60年ぶりとのこと。

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伊勢神宮の行事

期間 行事
元旦 歳旦祭
2月11日 建国記念祭
3月春分の日 春季皇霊祭遙拝
6月30日 大祓
8月4日 風日祈祭(かぜひのみさい)
10月15日~25日 神嘗祭・由貴夕大御饌・御神楽
11月23日~29日 新嘗祭(にいなめさい)
12月1日 御酒殿祭
12月23日 天長祭(てんちょうさい)
12月31日 大祓

伊勢神宮への宿泊案内と交通アクセス
【宿泊案内】
伊勢神宮周辺には個性的なホテルや旅館が並んでいます。伊勢神宮外宮に近く神宮参拝及び伊勢志摩周遊の基地として大変交通に便利な山田館は、家族的なサービスと新鮮な魚介類を使った料理でおもてなしてくれます。

伊勢志摩観光の玄関口として、特に伊勢神宮参拝には至便なのも伊勢国際ホテル。市内中心部に立地、シティホテルタイプとしてビジネスや家族旅行、団体旅行ご利用頂けます。

その他、こちらから伊勢神宮周辺の宿泊施設を検索できます。
【交通案内】
・住所:〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1. 電話 :0596-24-1111
■参拝時間:午前5時から午後6時(3月~4月)・5月~8月は午前4時から午後7時まで
■電車で
近鉄特急 京都 ——>宇治山田 2時間10分
 近鉄特急 大阪・上本町 ——>宇治山田 1時間50分
 近鉄特急 名古屋 ——>宇治山田 1時間30分
 R快速  名古屋 ——>伊勢 1時間37分

■駅から:
・内宮 <近鉄>宇治山田駅からバス15分
・外宮 <JR・近鉄>伊勢市駅から徒歩5分(600m)

■自動車で
・内宮 <伊勢自動車道>伊勢西インターより5分
・外宮 <県道>伊勢市駅前で右折1分

  • おせちを食べて、伊勢神宮の参拝に出かける人も多い。縁起の良いおせちなら、人気おせち通販からご予算に合わせて選べます。