分杭峠(ぶんぐいとうげ)

ゼロ磁場分杭峠
東海・北陸パワースポット

分杭峠(ぶんぐいとうげ)の歴史と由来
世界有数のパワースポット分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置する標高1424 mの峠で、天然の気が湧き出る「氣場」が無数に存在するゼロ磁場地帯です。

名称の由来は、高遠藩が他領(南方は天領であった)との境界に杭を建て目印としたことに由来するといわれ、峠には「従是北高遠領」の石碑があります。(写真下)

分杭峠

分杭峠は世界有数のゼロ場地帯
分杭峠は、一部の人々から「健康に良い『気』を発生させるゼロ磁場地域である」と言われ、マイナスイオンブームの際にマスコミに取り上げられました。

平成7年7月2日に地元の「21世紀の伊那谷を考える会」が招いた、中国元極学研究会会長で気功師の張志祥教授が現地視察で分杭峠付近に気場を発見いたしました。
著名なスピリチュアルカウンセラーもテレビ番組で分杭峠が東洋一のパワースポットであると発言されています。

分杭峠は、世界最大級の大断層、中央構造線の真上にある分杭峠は、日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、2つの地層がぶつかり合うエネルギーが拮抗することで、ゼロ磁場なる特異空間が発生し、世界でも有数のパワースポットである」とされています。

興味のある方は電気通信大学名誉教授の佐々木茂美先生の著書「気」のつくり方・高め方―実験データが明かした「気」の正体(ゴマブックス)をお読みください。

2009年にテレビ・ラジオや雑誌で分杭峠のゼロ磁場が大きく取り上げられ、分杭峠に来る観光客が急増しています。分杭峠は付近全域がパワースポットで、無数に存在する氣場は常に動いていますから枯れることがありません。ただ、多くの人々が滞留する場所では、気を全く感じないところがあります。
分杭峠について体験談など続きを見たい方はこちらから⇒

分杭峠への交通案内と宿泊情報
■住所:長野県伊那市長谷
■電話:0265-98-3130(伊那市長谷総合支所産業振興課)
■交通:自動車の場合、中央道伊那ICより約1時間10分。 
電車の場合:JR飯田線伊那市駅~JR高遠駅~長谷循環バス「上村」下車、徒歩2km シャトルバス乗場。

分杭峠周辺
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■見学期間:分杭峠にアクセスする道路(国道152号線、県道49号線)は、平成22年12月27日(水)午後3時~平成23年3月4日午後3時まで冬季閉鎖となり、通行できませんので、ご注意ください。(詳細)
■車は、分杭峠から国道152号線を5kmほど北(伊那/美和湖方面)に行った国道沿いにある臨時駐車場に停め、そこからシャトルバスに乗って分杭峠の大駐車場まで行き、気場へはそこから林道を15分ほど歩いて行くことになります。乗車には水タンクの持ち込み制限もあります。徒歩の場合は、次の詳細「分杭峠への交通」をお読みください。(分杭峠について詳細)

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