須佐神社 (島根県出雲市)

須佐神社の由来と歴史

ヤマタノオロチを倒した日本神話ヒーロー、須佐之男命の終焉の地として御魂が鎮まるパワースポットが須佐神社。テレビや雑誌などで日本一のパワースポットと紹介され、にわかに注目を集め始めています。
須佐神社

門を入って右側の小池は、須佐之男命自ら湖を み、この地を清めたという「塩の井」といわれ、これは「須佐の七不思議」のうちのひとつになります。
また、社殿裏にある大杉は樹齢1200年を超えるといわれるパワースポットのひとつでもあり、この大杉が出雲の地を見守り続けています。


現在の本殿は、戦国武将の尼子晴久の時代に建て替えられたものでで、県の文化財にも指定されています。

須佐神社で有名なのが、県の無形文化財に指定された切明(きりあけ)神事の念仏踊り。彩りが鮮やかな神事華と素朴な伝統の踊りで、毎年8月のお盆に盛大に取り行われています。

また、節分時には厄除けのお守りとして「茅の輪」が参拝者に配られる習慣があるため、社は、「厄除けの神様」として古くから親しまれるようになりました。


須佐神社への交通アクセス

  • 住所:島根県出雲市佐田町須佐730 
    TEL:0853-84-0605
    交通:JR出雲市駅前からバスで40分
    山陰道宍道ICよりR9を出雲市方面へ、R184経由立久恵峡方面へ。車で約45分
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