世界遺産・屋久島にあるパワースポット(鹿児島県熊毛郡)
世界遺産:屋久島の由来と歴史
世界遺産・屋久島は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。
鹿児島県熊毛郡屋久島町に属し、近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成しています。その小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息してるパワースポットです。
屋久島を流れる川もまた日本一急であり、あちらこちらで滝が激しい飛沫を上げています。
縄文杉(写真下)、ウィルソン株(この杉は大阪城の建設に使われ、残った切り株だと言われている)などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。

天気は変わりやすく、まるでこれ以上の立ち入りを拒否するかのように霧が一瞬にして立ちこめ、神秘を保ち続けています。
苔は潤い光がさせば葉はきらきらときらめく。昼なお暗い森も多く、人間以がここの主。
それは、動物たちかもしれないし、異世界に住むものたちかもしれません。
もちろん島を取り囲む海にもパワーはうごめく。この島を守る存在さえ感じるほどです。
自分にもパワーがあるときに訪れるのがお勧めのパワースポットです。
屋久島へのアクセス
屋久島へ東京や大阪からの直行便は出ていません。必ず鹿児島経由になります。
屋久島観光協会・TEL:099-49-4010
詳しくは屋久島観光協会のホームページをご覧下さい。
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