日本のパワースポット 天下泰平、鎮火、開運、家内安全の榛名神社
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榛名神社の由来と特徴
綏靖天皇の時代に鎮座し、用明天皇元年(586年)に社殿が造営されたと伝えられる国指定重要文化財とされるパワースポットです。
南北朝時代ごろから上野寛永寺の下に属し、別当が派遣されて管理がされてきました。明治の神仏分離により仏教色が廃され、元の榛名神社に復しました。
雨乞いの神社として、また修験者の霊場として古くから榛名山信仰の参拝者を集めてきました。
火産霊神、墳山姫神を主祭神とし、天下泰平、国家安穏、鎮火、開運、家内安全などの神として厚く崇敬を受けています。
神社入り口より約700メートルの参道は清流に添い、老杉が空を蔽い、巨岩奇岩に心打たれ森厳極まりなく、本殿に到着した時には身も心も洗われております。
榛名神社の行事
毎年大晦日恒例の深夜の神秘の行事が榛名神社の天狗祭り

上毛三山の一つ榛名山にある榛名神社では、大晦日の深夜に108個の天狗餅を境内にまく、神秘の行事「天狗祭り」がおこなわれます。(写真)
暗闇の中、石と区別しにくいこの天狗餅を拾うと、開運に恵まれるということから、毎年、午前零時の開門にあわせて多くの人が懐中電灯を片手に訪れます。
過ぎゆく年に感謝し、新しい年に希望を託すにふさわしい荘厳な榛名神社。その神域に触れてみてはいかがでしょうか。
境内では甘酒のサービスもあります。
榛名神社へのアクセス
駅前発8:30、9:30と各時間ごとに1便です。8:30分発に乗った場合神社前に9:40分に着きます。