生業繁栄、良縁成就の白山比め神社

白山比め神社の由来と特徴

白山比め神社白山比め大神、菊理媛神、伊勢諾神の三社を祀り、霊峰白山を神体山とするパワースポット

養老元年(717)、越前の僧泰澄(たいちょう)が初めて白山に登拝してから後は、全国的に信仰が広まり、修験道場として隆盛を極め「白山衆徒三千を数う」とまで称せられました。

その後、文明12年(1480)の大火によって40余りの堂塔伽藍がことごとく焼失し、末社三ノ宮の鎮座地である現在地に遷られて今日に至ります。

明治維新後は下白山を本社、白山山頂にある神祠を奥宮とし、国幣中社として国家からも特別の待遇を受けていました。

今日では、全国に奉られている三千余社の白山神社の総本宮として、白山信仰の中心となっています

「しらやまさん」として多くの人々に親しまれるほか、特に生業繁栄、家内安全、良縁成就にご神徳があるといわれている。

白山比め神社の行事

期間行事
元旦歳旦祭
2月11日紀元祭
3月3日豊年講春季大祭
5月6日例大祭・夕御饌祭
7月1日白山奥宮夏山開山祭
8月15日白山水系水利感謝祭
10月23日秋季神御衣祭・豊年講秋季大祭一日祭
11月3日明治祭
12月29日煤払祭
12月31日年越大祓

*年間行事の日時は毎年変更になることがありますので、詳しくは白山比め神社のホームページなどでご確認してください。

白山比め神社へのアクセス

  • 〒920-2114 石川県白山市三宮町ニ105-1 TEL(0761)92-0680 FAX(0761)93-0933
  • 金沢市内からは、北陸鉄道“野町駅”より“鶴来”を経て、“加賀一ノ宮駅”にて下車。徒歩10分で神社に達します。 JR北陸本線金沢駅より18Km、タクシーにて約30分。