天河大弁財天社
天河大弁財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ)
天河大弁財天社の由来と歴史
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称しているパワースポット。(他に江の島の江島神社も日本三大弁財天と呼ばれている)。
芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多いパワースポットとして知られています。
芸能関係を目指す方には、足を運んでいただき明日のスターに輝くことを祈願できるパワースポットです。
早朝から響き渡る御祈祷の声が清清しい天河大弁財天社。この地がもつ本来の聖なるパワーと、それを守り続ける人々の努力によってまるでここだけ特別な結界ができているかのようです。
ご神体の真名井である磐座という井戸は、地球生命である母なる水神の恵みを受けています。
そして天からは隕石が。実際,社内にはおおきな隕石が祀られていると言われているパワースポットです。
天河大弁財天社が建つには、吉野郡天川坪内という所。坪の内という地名は、中国の故事からきたといわれている。
日常を離れた自分を見つめ直し、天地の恵みに浸り、清らかさを取り戻すのに最適でしょう。
天河大弁財天社の行事
1月1日:歳旦祭1月17日:牛王行事
2月3日:節分祭
7月16日、17日:例大祭
11月2日:秋の大祭