熊野本宮大社
商売繁盛、無病息災、交通安全の熊野本宮大社 和歌山県田辺市
熊野本宮大社の由来と特徴

鳥居の前に立つと、まず、大きな八咫烏(やたがらす)の幟が目を引きます。
八咫烏は熊野権現の使い。三本足の烏です。日本サッカー協会のシンボルマークでお馴染みですね。
本地仏は阿弥陀如来、家津御子大神を主祭神として祀っています。
4つの社殿がありますがが、主祭神が祀られ、心願成就にご利益があるといわれている第三殿には必ず参拝したい。
商売繁盛、無病息災、交通安全などのご利益も。
熊野本宮大社の行事
渡御祭 例大祭日(県指定無形民俗文化財)
4月15日 午後1時より本社にて御輿に御霊を遷し、太鼓を叩き神歌を唄いながら町筋を練り歩き、真名井社に詣でた後、旧社にて大和舞・早乙女舞・御田植舞・八撥などの神事を行い、熊野修験者による大護摩や投餅等の行事が続き、この日の行列に出る挑花を授かる事ができると、この1年、無病息災や、豊作を得られるといわれています。
| 期間 | 行事 |
| 元旦 | 開寅祭 |
| 1月7日 | 八咫烏神事 |
| 4月13日 | 湯登神事 |
| 4月15日 | 渡御祭 例大祭日 |
| 4月29日 | 木苗祭 |
| 8月15日 | 精霊萬燈祭 |
| 10月23日 | 一遍上人顕徳祭 |
| 11月23日 | 一遍上人顕徳祭 |
| 12月10日 | 御竈木神事 |
| 12月31日 | 師走大祓 |