出雲大神宮
縁結びの神 出雲大神宮
出雲大神宮の由来と特徴
出雲大神宮は、709年に創建され、延喜式内名神大社で、丹波国一の宮。
足利尊氏が修造したと伝わる本殿(重要文化財)は、三間社流造で檜皮葺きの建物。
大国主命と后神である三穂津姫命を奉斎した、出雲の国に深い縁を持つ神社がパワースポット。
境内から湧き出る御神水は、飲めば幸福を招き長寿になるとされ「真名井水」と呼ばれています。
日本水質保健研究所によれば、古生代の石灰岩層をつたって火山噴火でできたマグマの接触変成岩層から湧き出ている「うまい水」で、ミネラルがバランスよく含まれる極めて健康によい理想の水であるとするなど地質学的に実証されております。
このような水は自然界の中でもほんの一部しか存在しないという事です。(大阪朝日新聞 昭和60年12月26日付)
出雲大神宮は、長寿・縁結び・金運の神としても霊験あらたかであるとされています。
出雲大神宮の行事
| 期間 | 行事 |
| 元旦 | 歳旦祭 |
| 1月15日 | 粥占祭 |
| 2月11日 | 紀元祭 |
| 4月18日 | 鎮花祭 |
| 8月18日 | 秋祭(法會) |
| 9月15日 | 大國祭 |
| 10月21日 | 例祭 |
| 11月23日 | 新嘗祭 |
| 12月15日 | 大國祭 |
| 12月31日 | 師走大祓 |