出雲大社
縁結び、幸福の神出雲大社 鳥取県出雲市
出雲大社の由来と特徴

出雲大社の御祭神大國主大神は、特に「だいこくさま」とも呼ばれ、古くから福の神、平和の神、縁結びの神、農耕の神、医薬の神として慕われています。
国宝に指定されている御本殿は、現在高さ24mですが、古代の御本殿は今の2倍、48mという巨大建築物であったことが言い伝えられており、近年の発掘でそれを証明する巨大な柱が境内から発見されています。(写真)
2007年3月10日には出雲大社の東隣に「島根県立古代出雲歴史博物館」が開館し、古代本殿の柱が展示されました。
大国主大神を主祭神とし、古来より時代の為政者から加護と信仰を受けてきた。
縁結び、幸福の神として現代も人々から厚い信仰を集めているパワースポットといえるでしょう。
神無月には800万の神々が出雲大社に集まり神議が行われるとされています。
出雲大社の行事
| 期間 | 行事 |
| 元旦 | 大御饌祭・天神祭・御飯供祭 |
| 2月1日 | 節分 |
| 3月 | 春期祖霊社大祭(祖霊社) |
| 5月14日 | 的射祭・例祭・天神祭・饗宴式 |
| 6月30日 | 大祓式 |
| 10月15日 | 熊野大社鑽火祭 |
| 11月1日 | 月始祭 |
| 11月23日 | 献穀・古伝新嘗祭(拝殿)・饗宴式 |
| 12月15日 | 謝恩祭・勧農祭(神楽殿) |
| 12月31日 | 大祓式・除夜祭 |