鹽竈神社(しおがまじんじゃ)
日本のパワースポット 過去の悪運を洗い流す塩竈神社
塩竈神社の由来と特徴
小高い一森山に鎮座する神社にパワースポットがある。
当神社創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。
つまり、奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘(現在の多賀城市市川)に設けられ、その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。
古くから奥州一ノ宮として厚く信仰され、江戸時代には伊達家の保護を受けさらに発展しました。
塩竈神社は、家内安全、延命長寿、交通安全、安産などのご利益があるとされる。過去の悪運を洗い流し、新しいチャンスを掴みたい人におすすめのパワースポットです。
平成14年12月、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が、国の重要文化財の指定を受けました。
塩竈神社の行事
| 期間 | 行事 |
| 1月1日 | 歳旦祭 |
| 2月11日 | 紀元祭 |
| 3月29日 | 志波彦神社例祭 |
| 4月第4日曜日 | 花まつり |
| 5月中 | 御神田 御田植祭 |
| 6月30日 | 大祓式 |
| 7月4日~6日 | 藻塩焼神事・御釜神社例祭 |
| 9月29日 | 志波彦神社 遷座記念祭 |
| 11月23日 | 新嘗祭(初穂曳) |
| 12月31日 | 大祓式 |