日本の聖地:パワースポット神社へ出かけよう
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仏像拝観のマナー

合掌まず、仏像に向って「合掌」か「黙礼」をするのが、信仰の対象として、護り伝えてきた人々への敬意を表す意味でも仏像を拝観するマナーの基本です。

合掌は、特別な宗教儀式ではなく、インドの礼儀作法としても普通に行われています。

合掌は、両手を胸の前で静かに合わせます。
その際、拍手は神社で行うものですから、必要ありません。

多くの仏像は美術品としても大変優れているばかりか、歴史や考古学の見地からも貴重な史料であるものがたくさんあります。美術愛好、あるいは歴史研究の視点から仏像を鑑賞する場合でも、それが多くの人の信仰の対象であることを忘れずにいたいものです。

仏像拝観マナー

・日本の寺院のほとんどが木造建築ですから火気は厳禁。決められた場所以外での喫煙はやめましょう。

・写真撮影をする際には、たとえ撮影禁止になっていなくても、お寺の方の許可を求める方がよいでしょう。他の拝観者いるところでは、フラッシュの撮影は遠慮しましょう。

・仏像を手で触ったり、落書きするなどは言語道断です。また賽銭を投げつけたりする行為も常識外です。

・堂内での飲食や大声での談笑は静かな雰囲気を壊し、他の参観者の迷惑になります。